日払い(日雇い)派遣。携帯で連絡安い賃金。広がる格差社会を感じる
先日とある新聞を覗くとこんな記事があります。
”日払い派遣”
”いつもの日雇いの派遣のことだな”と感じたのですが、
記事を読んで見ると何とも悲しい内容でした。
その記事によると、ある派遣会社に登録して
仕事の紹介は全て携帯電話のメールに送られてくると
言うもの。
そこへ登録したある40代の男性。
職場などの通勤費、食費などは全て
自分持ちで日給5.800円程度。
純粋な手取りは5.000円を切ると言う。
しかも、日雇いなので明日の仕事は
派遣会社からのメール待ち。
もし無ければ収入も無し。
その男性の月収多くても13万。
少ないときは8万円を切ると言う。
この男性、妻子持ちだがココ6ヶ月以上
妻の実家で別れて依頼顔を見ていないと書かれていて
”いつかは家族で暮らしたい”と言葉を漏らす。
この記事を読んで人事ではないと思った。
もし”私には関係の無い話。だって私、正社員で
働いているんだもの”と思うならそれは大間違いです。
誰もがこう言った状況になるのが今の日本です。
誰しも会社を信じ、一生懸命自分の全てを捧げて
会社を守った。
でもその会社は、個人を守ってくれない。
仕事とは何だろう・・・
幸せとは何だろう・・・
そう思わされた新聞記事でした。
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