人材派遣会社『フルキャスト』。差別情報告発組合を閉鎖へ。
---以下引用---
登録スタッフの体形など「風貌(ふうぼう)」情報をデータ保存していた人材派遣大手フルキャスト・グループ(東京)が、この問題を告発した労働組合「派遣ユニオン」の組合員が働いている関連企業を今月末で閉鎖することが10日、わかった。フルキャスト側は「赤字続きで採算が取れないため」と説明。ユニオン側は「組合つぶしとしか考えられない」と反発している。
閉鎖されるのはフルキャスト100%出資で昨年10月設立されたばかりの「ネオパートナーズ」(横浜市)。22社あるグループ企業の一つだ
---終了---
引用元 http://www.asahi.com/job/news/TKY200611100429.html
最近の派遣業界の良いイメージが先行する中で
フルキャストが大きな風穴をあけた差別とも受け取れる
データーを保存していた問題で、告発した組合が
閉鎖するようです。
その理由が、”採算が取れないため”とのこと。
タイムリーな話だけに、因果関係をどうしても
追求したくなりますが、親会社が決めた決定事項だけに
覆ることはないでしょう。
また、今回の一見で派遣会社の見方を変える人も
少なからずいると思いますので、さらにご忠告を
申し上げますと、派遣の仕事と言うのは
使い捨てのカイロのようなものです。
必要なときだけ、必要な分欲しがり、
必要が無くなればポイです。
その派遣会社を使って上手くスキルアップや
何かの目標達成に役立てるかは、
全てあなた次第ということです。
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