人材派遣の体験談。産業廃棄物にまみれて・・・
過去に、産業廃棄物の分別作業を
派遣社員としてしていた時期がありました。
意外にガテン系の仕事で、体力勝負なところがあり
木材やビニール、かわら、ボンド等仕分けるのですが、
何が1番辛いってメンタルがキツイ。
だって結局ゴミの仕分けですから。
その分、日給は良いのですが、デスクワーク系しか
働いたことが無い人にとっては想像出来ない現場かと・・・。
当然、派遣会社に登録して現場で働いていた
訳ですが、その現場に集まるメンバーは
ちょっと変わって面白い奴が多かったです。
定期的にメンバー同士で飲みに行ったり
カラオケしたり、結構盛り上がって楽しんでいました。
その現場で仕事した当初は、メンタル的に
辛い時期があったのですが、人間関係は
とても良く働きやすかったです。
結構、待遇も良かったし。
とこんな感じで転々と職場を変えていた
時期がありました。
でも今振り返ると、その現場でも”たくさんの
経験をしたなぁ”と思っています。
世の中には星の数程、職種があり仕事があります。
でも、実際働いてみないと、その仕事の良さや
悪さと言うのは分からないとその現場で教えられました。
派遣社員として再デビュー!しかし派遣先でトラブル続き
初めて派遣で働いときは、体を壊して
失敗しましたが今回こそは上手くやる気でした・・・・
が!
またもや失敗。
そこでの仕事は、とある空港で飛行機に
荷物を詰め込む為の、梱包作業と言うべきでしょうか。
何と言って良いのか分かりませんが、
結構な重労働でした。
フォークリフトと言う車輌の免許を取らせてもらって
思いたい荷物をアッチ、こっち運んで
それを詰め替える作業でした。
しかもそこでの作業シフトが微妙な3交代制。
朝6時からだったり、昼の12時からだったり
辞める直前は夜勤までありました。
そこでどんな失敗をしたかと言うと
人間関係です。
忙しい仕事をしていると、どうしても
ピリピリしてしまい、つい周囲へ八つ当たり
していまい、人間関係がこじれてしまいました。
そこで勉強したのは、仕事をするときは
周囲との歩調が大切だということ。
1人で仕事しているのではないので、
周囲と協調してやっていかないと
人間関係が続かない。
そうこうしているうちに、派遣社員としての
第2幕は幕を下ろしたのでした。
派遣社員の始まり!2交代制での車製造をしてました。
私が始めて派遣会社で働いたのは、18歳のときで
県外に出て、タコ部屋?もとい相部屋で4人の
男と共同生活をしながら働いていました。
今考えると超過酷で恐ろしい所でした。
そこでの仕事は2交代制で、ラインに乗って
車を製造する仕事をしていました。
が!
とてもきつかった。ホントに。
当時18歳の私としては、フラフラになるくらいの
仕事量で、派遣先の社員の人がいつも心配して
くれていました。
さらに、相部屋と仕事のストレスで胃潰瘍になり
あっと言う間に派遣社員としての一幕を終了しました。
今考えると無謀なことをしたもんだと思います。
ライン作業、2交代制、相部屋、県外。
もう死の四重奏です。
そのとき私は悟りました。
いくら給料が良くても、働くのは人間の体です。
無理すれば体を壊すし、金は稼げません。
高い給料を出すところには、それなりの
訳がると勉強した18歳の秋でした。